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金田で秋のカラーハンティング~秋の実りを探して~

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12 分前
読了時間: 4分

こんにちは。社会国際学群・社会学類2年の菅原双葉です。

突然ですが皆さんは「カラーハンティング」をご存じですか?カラーハンティングとは1つのテーマカラーを決め、街中でその色を探し写真に収めるというSNSで流行している散歩のスタイルです。以前から興味があり、今回のロゲイニングが良い機会だと思ったため、金田地区で秋をテーマにしたオレンジのカラーハンティングを行いました。



一番初めに見つけたオレンジ色は道路沿いの木に生っていた柿です!金田周辺には2時間程度滞在しましたが、多くの家や畑にある柿の木で食べごろの実が生っており秋の訪れを感じました。写真のように細長い形状をした柿は渋柿であることが多いとされています。一方、スーパーなどでよくみられる平べったい形状の柿は甘柿であることも渋柿であることもあるそうです。また、食用ではありませんが老鴉柿(ロウヤガキ)という盆栽で人気のある小さな柿やナンテンなどの秋に実を結ぶ植物も鮮やかに生っており、秋の散歩にうってつけの場所であると感じました。



次に見つけたのはオレンジ色のトラクターでした。ちょうど畑を耕しているところを写真に収めさせていただいたのですが、青空と日の光で輝く稲のコントラストが大変美しかったです…!さらに隣の畑は草を刈ったばかりのようでバッタやイナゴなどの虫をたくさん見ることができました。筑波大学周辺も自然が豊かで虫もいますが、あそこまで大きいバッタは子供の時以来久しぶりに見ました。住宅地のすぐ隣に大きな田んぼがあるという構造は私の地元を思い起こさせ懐かしさを覚えました。筑波大生が地元の田舎を懐かしみたいときに訪れるには距離的にちょうどよく、周辺に観光スポットもあるためぜひ訪れてほしいと思います。



お昼には蔵日和という米蔵を改装したベーカリーカフェでパンと飲むわらびもちをいただきました。店内はハロウィーンにちなんだオバケやコウモリなどの飾り付けがされており、かぼちゃを使用した季節のパンなどを含め品ぞろえが豊富でした!悩んだ末に私はバジルソーセージのハードパンとカヌレを購入しました。ハードパンはソーセージとバジルとチーズの相性がとてもよく、カヌレはラム酒の香りがよく食感がもちもちとしており、どちらもとてもおいしかったです。他にもおいしそうなパンが多くあり、ショーケースにあるケーキやパフェも気になったのでぜひまた訪れたいと思います!



飲むわらびもちは蔵日和敷地内のわらびもち専門店で作られているものです。こちらも様々な種類がありましたが、私は季節限定の飲むわらびもちパンプキンを注文しました。ミルクフォームの乗った鮮やかなオレンジ色のパンプキンドリンクに触感の良いわらびもちが入っており、ストローで崩しながら飲むドリンクでした。トッピングされているミニマカロンやキャラメル味のグラノーラが触感や味のアクセントとなっており、こちらもとても美味しくいただきました。注文してから作り始める形式なので提供までに数分かかりますが、十分待つ価値があるものだと思います!



栄の他の地域をまわった後に再び金田地区を訪れたのですが、すでに17時を回っており日が沈むところでした。夕陽の綺麗なオレンジ色が今回のオレンジのカラーハンティングをテーマにしたロゲイニングの最後にふさわしいと感じたので写真に収めました!つくばに住んでいながらもあまり地域について詳しくなく、もっと知りたいと考えていたため今回栄という一つの地域にはなりますが深く知ることができて嬉しく思います。カラーハンティングという散歩の形式も色を意識することで普段なら気づけなかった発見をすることができたので、このブログを最後まで読んでいただいた皆さんにもぜひ挑戦していただきたいです!ありがとうございました!

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