新しい企画:「わたしの国」ノートブック

こんにちは!筑波大学環境デザイン領域修士1年のハンセンマックスです。今日は、地域活性化の道のりのお話を続けます。前回、自分のおはなし会ではなく、ジョージアを紹介するイベントについて話しました。続いて、これに触発された新しいアイデアを紹介したいと思います。


「わたしとジョージア」イベントの話を聞き、外国で生活する多くの人が苦労をしていることに気づくことができました。先週のブログで言ったように、おはなし会を通じて、外国人の気持ちを考えることも大切だと実感しました。外国人と日本人の関係を良くするためには、日本人に外国の文化を理解してもらうことだけではなく、外国人が日本で楽に生きるようにすることも重要だと分かりました。そのため、おはなし会以外にも、それを実現できるようなものを作りたいとも考えていました。


さらに、日本人と外国人との良好な関係を実現するための道が、おはなし会だけで終わってしまうのは残念なことだと思いました。せっかく「おはなし会」が大きな効果を発揮していても、それがこの一定の期間にしかできないのであれば、永久的な変化や改善にはなりません。だから、小さなことでも良いから、もっと長い期間、良い効果が得られるものを作りたいと考えました。


その結果、自分の国について短く書くことができる本を作ることを思いついたのです。さらに、自分が訪れたことのある国や、将来訪れたいと思っている国についても書くことができます。簡単に書くことができるように、簡単なテンプレートを作成します。今のところ、テンプレートは次のようなものです。

試しに自分の国や経験についてのコメントをテンプレートに書いてみました。一番上の地図の部分は、自分の国を表示するためのものです。下部の地図は、行ったことのある国や行ってみたい国を示すためのものです。また、今後行ってみたい国のトップ3や、自分の国の好きなところ、日本の好きなところなど、コメントや経験を書く欄もあります。

出典:Kalamazet.com


「わたしとジョージア」イベントに触発されて、この本を「わたしの国」と名付けたいと考えています。上の画像のように、卒業生がハードカバーの卒論を作るのと同じように、ハードカバーの本を作りたいと思います。外国人の方には、この本にコメントや経験を加えて自分の国を紹介してもらえれば、より理解してもらえ、満足してもらえるのを期待しています。最終的には、この本をもっくん珈琲に置いて、訪れた方が読んだり書いたりできるようになればいいと思いますので、数週間後に、もっくん珈琲のオーナーに相談していきたいです。 その前に、本を作り、外国人や日本人の友人に、本に書き込みをしてもらおうと思っています。その結果は、次のブログで紹介します。

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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか