つくば霞ケ浦りんりんロードを走ってみる。小田周辺編

こんにちは。芸術専門学群2年の佐伯拓海です。

今回、私は小田周辺のつくばりんりんロードを走ってみました。

つくばりんりんロードとは、つくば霞ケ浦りんりんロードというサイクリングロードのうち、桜川土浦自転車道とも呼称される一部区間のことを指します。

このサイクリングロードは、つくば霞ケ浦りんりんロード公式HPにて以下のように紹介されています。

日本百名山のひとつにも数えられる筑波山。その筑波山を望む 旧筑波鉄道廃線敷を活用したコースは車が通らず、元駅舎を活用した 休憩所が点在するなど初心者にも走りやすいコースとなっています。 沿線には筑波山ヒルクライムコースもあり、多彩な楽しみ方ができます。

つくば霞ヶ浦りんりんロード │ 茨城県が誇る筑波山や霞ヶ浦を中心とした全長約180kmのサイクリングコース (ringringroad.com)



さて、サイクリング当日ですが、天気は御覧の快晴。

最高気温は33℃。

じっとしているだけでもじわりと汗ばむ暑さでした。

私はあまりサイクリングに詳しくないので調べてみたのですが、

どうやらサイクリングには涼しく湿度の低い気候が適しているよう。

残念ながら絶好のサイクリング日和とはなかなか言い難い気候でしたが、

まあ夏ですので。

景色を楽しみつつ走るには悪くないでしょう。




上の写真は道すがら見つけたまちあるきMAPです。

どうやら地域の各ポイントに同様のMAPが設置されているようです。

私は今回初めてこの辺りを訪れたので、結構ありがたかったです。


今回走ったのは、MAPの中心やや左、小田周辺です。

ただ、どこからどこまでと明確に決めて走り出したわけではないので、

そこのところ了承していただいて、ざっくりお読みいただけると幸いです。



実際走ってみると、さすがにサイクリングロードというだけあって

道路はしっかり整備されていて、走るのに不便は全く感じませんでした。

日にもよるとは思いますが、人通りも自転車通りも思ったより少なく、

他人を気にせずマイペースで走りたい人にはオススメかもしれないです。

ただ、道沿いには良くも悪くも建物が少ないので、

休憩するタイミングは注意したほうがいいと思いました。



上述したように、当日の気温はかなり高かったのですが、

路肩の植栽のおかげか、走っている間はわりと涼しく快適でした。

景色は落ち着いた感じで個人的には好みなのですが、

ある意味では代わり映えしない景色なので、

サイクリングそれ自体や、あるいはほかの目的があったほうが

より楽しめるのかなと思いました。

そうした意味では、上掲のまちあるきMAPなんかも活用すると面白そうですね。


つくば霞ケ浦りんりんロードをご利用の際は、交通ルールを遵守のうえ、

熱中症等に気を付けてお楽しみください。