R8周辺市街地×サイクル パネル展のはじまり

こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士2年の北川りさです。


今回の記事では、10月につくば市役所1Fロビーにて1ヶ月間行われた「8周辺市街地×サイクル パネル展」が企画された最初の段階のお話をします。

8月の「8周辺市街地 パネル展」が大変好評だったことから、内容をアップデートして10月にも行わさせていただくこととなりました。

パネル展の内容としては、実際に周辺市街地に足を運んでほしいという想いと、最近のつくば市としての試みとして自転車に関わる取り組みが多い点から、このようなテーマとなりました。


⬇︎作成した企画書


少し考えてみれば、周辺市街地は自転車で回ってみると細やかに様々な景色と出会うことができ、とても気持ちが良いです。

また、最近は自転車にまつわるイベントも開催されていたり、東京オリンピックでは筑波大学にも自転車競技のメダリストがいたりと、つくばにいると「自転車」とよく耳にすることが増えました。


しかし、自分自身が基本的な自転車のルールやマナーについて曖昧なまま走行していたり、困った時にどうすればいいのか不明な事に気付き、

周辺市街地に行く際に心に留めておきたい事項をまとめたパネルを作れば、より自転車で走りたくなるようになるのではと考え、今回のパネルはそのように構成致しました。


また、自転車で行った先で楽しめるように各周辺市街地のお土産品や見どころも分かるような展示構成にしようと考えました。

⬇︎展示構成の案


次回は、実際に作成した自転車ルートのお話をします!