top of page

R8周辺市街地パネル展:ついに完成!搬入!

こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士2年の北川りさと申します。


今回の記事では、8月のパネル展の始まりの日についてお話しします。

搬入は、周辺市街地振興課の皆様と私の後輩にも手伝っていただき、行いました。


搬入時に難しい道具や工具を使わずに、身近な文具や簡単な仕組みの組み合わせで

円滑に設置できるような工夫をしており、

木製パネルもパネル紙も美しく設置することができました。


例えばこのように、クリップと画鋲だけでパネルを設置することができます。



パンフレット入れは、ダボを使用してはめ込む方式にしました。



配架台は、椅子の上に置くだけで設置が完了します。



完成した展示の様子です。

この後、中央のパネルが予想外に小さく見えたりなど気になる点がいくつかあった為、後日何度か、パネル張り替えなども行いました。


市役所の公式Twitterでは手伝ってくれた後輩たちとの写真も掲載してもらいました。

展示の搬入は、皆様のご協力がなければ不可能でした。ありがとうございました!





関連記事

すべて表示

栄での活動をふりかえる

こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか

Comments


bottom of page