1日遊べる公園、茎崎運動公園を歩く。

こんにちは。芸術専門学群2年の藤本泰成です。


今年の夏休みは、皆さん何をされましたか?

僕は特にこれといった大きなイベントには参加しなかったのですが、ポケモンGOに再びハマりました。毎日5〜6キロの道のりを散歩しながらポケモンをゲットするのが僕の夏休みの思い出の1つです。


そんな中、高見原に訪問する機会があったので、茎崎運動公園に訪れました。

今回は茎崎運動公園を歩いて見つけたランドスケープを中心に記事を書きたいと思います。よろしくお願いします!


まず、茎崎運動公園には何度も足を運んだことがありますが、一番僕が利用したことのある場所はこの大きな広場です。写真でも十分広さが伝わりますね!


僕はここでよくサッカーをしていました。写真のように遊びで使う人々がよく見られますが、時々クラブチームがここで本格的な練習をしていたりします。多様な使われ方がされているのは、この広場がとても良い場所であるという証拠なのかも知れませんね!


この広場の周囲にはランニングコースが設置されており、走っている方が多く見受けられました。この近くに僕が住んでいたら、習慣的にこのコースでランニングすると思います。


僕がもともと茎崎運動公園について知っていたのはこのエリアくらいだったのですが、今回ちゃんと歩いてみたらもっと多くの面白い所があったので紹介します!


次に紹介するのは、このエリアです。なんの設備かわかりますか?


これらは様々な種類のフィットネスができるエリアだそうです。左から、腕伸ばしテスト、ステップトレーニング、飛び石トレーニングができるようになっております。


写真にはありませんが、もっと奥にはバランス円盤や足つぼロードなど、ついつい試してみたくなる設備が沢山ありました!楽しみながら健康になれる素晴らしい場所ですね!是非とも筑波大学の敷地内にもこのような設備を設置してほしいです。健康な学生が増えてとても良いと思うのですが、、、。


そしてこのエリアの素晴らしい所はこれだけではありません。

下の写真をご覧ください。

なんとフィットネスをしながら、こんなに素晴らしい景色が楽しめるのです!

さすがに僕もテンション上がりました。


眼下には牛久沼と広大な田畑が広がっており、とても開放感ある場所になっております。

それにしてもこの日は天気が良かった笑。晴れ男なのかしら


そこで思ったのが、この地域は想像より高低差のある場所であるという点です。高低差のある場所には良い景色が生まれやすいのかも知れませんね。


なにか思いつめたり、考え事をしている方、是非この場所に来てみてください。心が軽くなりますよ。この近くに住んでいる方は羨ましいなぁ。


そしてこの景色の後ろ側には、子どもたちが大喜びしそうな遊具が!!

撮影をした日にも多くの子どもたちがあそんでいました。子どもたちにとっては1日では遊びきれないくらいの公園であることは間違いなさそうです。


しかしながらこのご時世ということもあり、ほとんどの遊具には使用禁止のシートが、、、

早くこの状況が収まって、子どもたちが安心して遊具で遊べる日が来てほしいと切に願うばかりです。。


そんな中でも、この公園はとても広いので鬼ごっこしたり、サッカーしたり、バトミントンをしたりする子どもたちが見られました。とても楽しそうでした!



そのあと僕たちは公園の奥の方へ足を運びました。すると何やら不思議な建物が、、

僕は建物に魅了されて中に入って見ることにしました。


ここはつくば市ふれあいプラザという地域の多目的施設だそうです。

中には、発表会や講演会のためのホールがあったり、リハビリ用のプールがありました。


それにしてもこの建物、面白いですよね、

僕は見たときから上に突き出ているガラス窓の部屋がすごい気になりました。施設の方にお伺いした所、上は展望台になっているそうです。


やっぱり!!あそこから先程の景色を一望できたらなとすごい期待してました。

ただ今回はコロナの関係で展望台に上がることは出来ず。悔しい。




 今回紹介はしませんでしたが、他にも大きな野球場やテニスコートがあるだけでなく、春になると桜が満開になる花見スポットなど見どころが沢山あります。是非リフレッシュしたいと考える方々はこの公園に訪れてみてはいかがでしょうか。


ご観覧いただきありがとうございました!!

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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか