高瀬ぶどう園のぶどう直売所を発見!

こんにちは。理工学群4年の田川多恵です。


大学の近くから小田小交流プラザへと取材に向かっていると、道中でぶどうを販売している様子が目に入りました。

季節的にも旬なぶどうを食べたいなと思っていたので、取材の帰りに立ち寄ってお店の方にお話を伺いました!


高瀬ぶどう園のぶどう直売所


高瀬ぶどう園は、画像中央、小田城跡から徒歩10分ほどの場所に位置しています。

毎年お盆から彼岸過ぎごろまで営業されていて、今年は8月10日から10月10日までの期間に営業しています。

営業時間は8時30分から16時までの間です。


お店の方は、70〜80年ほど前から代々醤油をつくっている方で、ぶどうの栽培を始めたのは30年ほど前からだそうです。

小田地域のシンボルでもある宝筐山の麓にぶどう畑があり、そこで栽培したものをご自宅の前で販売しています。(ご自宅もとても立派で見入ってしまいました、、!)

シャインマスカットを始めとする食味の良い品種を多数栽培しており、なんと全部で15〜20種類ほどあるそうです!


ぶどうの品種


写真のように、道路のすぐ隣に鮮やかなぶどうがたくさん並んでいます。

私が訪れた日は、シャインマスカット、ハイベリー、ベニタマキ、カッタクルガンの4種類が販売されていました。

これらはどれもヨーロッパ系と呼ばれるぶどうで、雨に弱く栽培が難しい品種ですが、この辺りは気候的に栽培に適しているそうです。

どれにしようか迷っていると試食を勧めてくださり、一粒ずついただくことにしました。


ハイベリーは明るい紫色で、歯のような形をしていててっぺんは潰れています。果肉は少し硬めで、甘さはありますが比較的さっぱりしていました。

ベニタマキの皮は赤と黄緑が混ざり合ったような色をしています。皮がパリッとしていてこちらもスッキリとした味わいでした。

カッタクルガンは綺麗な黄緑色をしています。皮が薄く、非常に甘くて美味しいです。

どれも種無しで皮ごと食べることができるため、とても手軽で美味しかったです!


悩んだ末、最終的にハイベリーを購入することにしました。

すると、シャインマスカットをおまけしてくださいました!ありがとうございました!



旬の果物を味わうことで、秋の訪れを感ることができました。

ぜひ、営業期間中に小田地域に行かれる際は、高瀬ぶどう園へ立ち寄ってみてください!