金村別雷神社境内の「隠れ魅力スポット」を発見!!


こんにちは。

筑波大学芸術専門学群3年の森西和佳子です。


11月24日の日曜日、私たちは上郷地域の南にある、金村別雷神社に行ってきました。子貝川や豊かな緑に囲まれたこの神社からは荘厳な雰囲気が感じられ、都会の忙しさを忘れさせてくれるような、ゆっくりとした時間が流れていました。


さて、今回私が記事にするのは神社そのものについてではなく、神社の境内に隠れていた魅力を「隠れ魅力スポット」として写真と共にお伝えしたいと思います!



1.謎の遊具

神社の境内のすぐ横で見つけた遊具。昔は子供達が遊ぶ公園だったようですが、現在は遊具だけが絶妙な間隔を取りながら残っていました。滑り台や鉄棒のような定番のものだけではなく、見たことの無いようなタイプの遊具も発見しました。


これはブランコなのか、ゴンドラなのか??どのようにして遊ぶのか気になります。



2.木のベンチ

少し開けた明るい場所に設置してあった、神社の中で唯一のベンチ。緑の絨毯の上に静かに置かれ、趣がありました。昔この場所は宿屋や料亭が集まっていたらしく、地元の人や遠方から来た人でとても賑わっていたそうです。現在はお年寄りや地域の人々の交流の場にもなりそうで、境内の素敵な場所にこのようなベンチがもっと増えれば良いなと思いました。



3.フクロウの木

神社末社近くにある、昔フクロウが住んでいたという大木。木の幹にはいくつかの穴が空いており、中を覗いてみると樹洞という大きな空洞になっていました。フクロウはこの大きな穴を住みかとして過ごすそうです。フクロウもこの神社の持つ豊かな自然や慎ましい雰囲気を気に入ったのでしょう。


覗いてみるととても大きな空洞になっていました!フクロウが住んでいないのが残念です。



4.枯れ井戸

神社の裏で見つけた枯れ井戸。少し土地が下がったところにひっそりと隠れるように存在していました。昔はお祭りや行事の際、井戸から引き上げた水を稲などに撒いていたそうです。今は跡のみになってしまいましたが、神主さん曰く、「もしかしたら掘れば水が出てくるかもしれない!」とのこと。




最後に、以上の「隠れ魅力スポット」のある場所をイラスト地図にしてまとめました!

神社の建築や芸術も素晴らしいものですが、今回紹介した「隠れ魅力スポット」を探しながら神社を巡ってみると新たな神社の表情が見えてくるかもしれませんね。是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

                                    

                                    森西和佳子