迫力満点の勝智山正福寺!

こんにちは。芸術専門学群2年の宮村梓沙です。

吉沼の北側にある、勝地山正福寺に行ってきました!すごく立派で綺麗なお寺でした!!

しっかりとした作りであるため重厚感のあるたたずまいで、仁王と呼ばれる阿吽の姿をした一対の像もまた、迫力満点でした!

また、正福寺が現在ある場所は栗崎城というお城があった場所だそうで、駐車場の横に土塁が残っているみたいです…!

入ってすぐ出迎えてくれたのは、立派な観音様!こんなの見たら入りたくなっちゃいますよね!素晴らしすぎて感動しました。とにかく背が高く美しい!是非とも実際に訪れてみて欲しいです。

水子地蔵尊と書いてありますが、子供を抱いている水子地蔵は子安地蔵とも言い、妊婦さんの安産を守護してくれたり、なかなか子供を授からない人のために、妊娠の計らいをしてくれるというような存在です。


また。このお寺の大きな講堂に続く道の横には、お地蔵様が並んでいます。沢山居て、可愛いですね.....。しかもよく見るとなんともいえない顔をしているという。笑



また、お寺に行くとよく見かける十三重石塔もありました。石塔とは、仏舎利(ぶっしゃり)と呼ばれる、お釈迦様の骨が入っている骨壺を安置しておくための供養塔だそう。十三重の塔の意味は、調べてみたところ明確な答えはないみたいです。 十二ヶ月や十二支などの区切りはよく使われていますが、それを1つ飛び越えた有難いものである、という説もあります。どなたかご存知の方いらっしゃいましたら教えて欲しいです!


そしてそして、鐘も発見しました!赤くてとっても素敵でした!