落ち着いた蔵のパン屋さん   カフェベーカリー蔵日和

こんにちは、筑波大学人文学類3年の杉山常盤です。今回は栄小学校近くのカフェベーカリー蔵日和に行ってきました。

こちらのお店は名前の通り古民家の"蔵"を利用したカフェベーカリーで、母屋の方はイタリアンレストランとなっています。また、こちらの古民家は登録有形文化財となっていて、見事なお庭も魅力のひとつになっています。

下の写真が蔵日和の外観なのですが、元々が蔵なので、コンパクトでかわいらしい印象です。

ベーカリーカフェではありますが、蔵日和ではランチもできるそうです。

蔵の一階がパン屋さんとテラス席、二階がお茶やランチができるスペースになっています。

今回はテラス席でお茶をさせていただきましたが、木のイスやテーブルがとても落ち着く感じでした。暖かくて晴れた時期なら素敵なお庭も見られます。

また、蔵の二階部分でのランチは予約ができるので、予約がおすすめです。

本題のパンですが、下の写真のようにたくさんの種類のパンがあります。

チョコバナナの甘いデニッシュからふわふわのパン、軽いご飯にも良さそうなお惣菜系のパンまで遊び心のあるラインナップになっています。

チョコバナナデニッシュとおすすめされていたメープルメロンパンを選び、ホットティーを注文してみました。

一緒に取材にいった方の注文したお茶のコップやパンのお皿も蔵日和の印が入っていて素敵でした。

バナナデニッシュも皮がパリパリでとてもおいしかったのですが、特にメープルメロンパンが印象的でした。

ふわふわの生地の中にクリームとメープル味のジュレが入っていて、普通のメロンパンとはひと味違うぞ、といった感じでした。下の写真はそれをお伝えしたく撮影した、半分に割った状態のメープルメロンパンです。

この生地のふわふわ具合ということは、他のお惣菜系パンや米粉パンなどもきっとふわふわなんだろう…食べてみたい…と興味がそそられる食感でした。

また、お庭の様子ですが母屋と蔵の間のスペースが日本庭園になっていて、様々な草花や木々が植えられている他石灯籠やレトロ風のテーブルがある落ち着いたお庭になっています。写真は母屋周辺の様子になります。

入り口付近には自転車用のスタンドも設置されていたので、自転車で立ち寄って見るのもいいかもしれないと思いました。

落ち着いた雰囲気のお店とおいしいパンでゆっくり過ごしたいなという方はぜひ一度立ち寄ってみてください。