私の好きな散歩道

こんにちは!芸術専門学群2年の河村宗平です。

私は、つくばの住宅街の路地を一本外れるだけで田んぼの広がる景色に変わるところが大好きです。特に、朝方にそういった田んぼ道や森の中の小さな道を散歩することが趣味で、今回は今までの散歩の中で見つけたランドスケープを紹介していきます。

西洋風な家と畑のある曲がり角

自分の住んでいるところからほど近い場所にある曲がり角です。アパートだらけの住宅街からだんだんとお洒落な一軒家のあるエリアに変化していきこの家の曲がり角を皮切りに景色が急に開けて一面の田んぼが広がるエリアになります。だんだんと住宅街から匂いも変化してくため、住宅街から抜け出していく変化を楽しむ場所という印象があります。

この道を通る時は、ハウルの動く城のサウンドトラックとかを流しながら歩くと(周りの迷惑にならない時間帯と音量で)最高にエモいです。


トトロのような森に続く小道

田んぼみちをひとしきり進むと今度は畑だったり、芝を育てているような土地の使われ方をしているエリアに出てきます。そこの奥には森があり、その奥の小さな抜け道へと続く少しワクワクするような道です。田んぼの開けた景色から一変、木々に囲まれた緑の空間へと続くこの道は、散歩をしてる側にとっては、ちょうど良い変化で特に夏場は何か子どもに戻ったような気分にさせてくれます。ここでのおすすめの曲は、久石譲のsummerです。日の出の時間帯に散歩すると木漏れ日がとても綺麗です。また、森の中には小さな神社があり、そこで朝からお参りすればとてもいい1日のスタートが切れます。


武家屋敷のような家の立ち並ぶ小道

つくばは、昔からの地主の方が住んでいるのかとても立派な瓦屋根の住宅が数多く見られます。こうした、住宅の立ち並ぶ場所は武家屋敷のような小さな小道があり、ここを朝散歩するのもとてもエモいです。やはり住宅街であるからか、犬の散歩する方とすれ違ったりすることもあり、気持ちのいい挨拶をすることができます。朝散歩をする人に悪い人っていないんじゃないか、そう思うくらい皆さんいい人です。誰とも会わない自然の中を歩くのもいいですが、このように人とすれ違うことで人から元気を貰うのもありですね。ちなみに、ここでは千と千尋の神隠しのサウンドトラックを聴くことが多いです。


ペデストリアンデッキ

つくばにはもともとある魅力がありますがやっぱり、つくば市の整備したペデストリアンデッキ沿いは巡っていてとても気持ちがいいです。噴水がある場所の他に松見池もあり水辺が2箇所も数百メートル圏内にあるという見応えばっちりのルートです。何よりペデストリアンデッキは、信号待ちに苛まれることなく散歩、ランニングのできるところが最高に気持ちいいです。散歩の帰りにパン屋に寄って帰るなんてこともでき、色んな施設にもアクセスできるルートであるのもいい点です。自分は、正直歩くというよりは、ランニングの方が多いです。最近走ってないですけどね。



大曽根の丘の上

私は、鹿児島出身なのですが、つくばに来てからパタリと見なくなった景色があります。それは、街を坂の上から一望する景色です。どこまでも平地が続いているようにも思えるつくばは、暮らしやすいですがどこか風景の面でつまらないと感じてしまうこともありました。しかしながら先日大曽根まで行った際に地域の方から大曽根は大地のような地形で上面の淵のほうに行けば筑波山側の景色が一望できいるという話を聞き実際に向かってみました。すると一面の田んぼとその奥の筑波山を一望し見下ろせるスポットを発見!つくばには、貴重な坂スポットを見つけることができました!