私にできる地域活性化って?(その1)

こんにちは!筑波大学環境デザイン領域修士1年の今泉優子です。

春学期から、つくばr8地域を対象とした地域活性化のデザインを行っています。

現在は、「大曽根oneドリンク散歩MAP」と称して、ポストカードサイズの地図の作成を行っています。

今回は、なぜこの実践に至ったか…の前に、私が今までにどのようなことを考え、どのようなデザイン活動を行ってきたのかを紹介したいと思います。


筑波大学学群生、大学院と長期にわたり環境デザインの実践を行ってきました。

そこで、絵を描きながらその地域のポテンシャルを知ることの重要性と適性に気がつきました。

「絵を描いて伝えること」、これが一つ目の地域活性化と考えました。


もう一つ、環境デザインという空間や時間を相手にした実践の中で、空間的な特性を一目で理解できるような図を作成することの重要性も学びました。

自分が何を思ってこのデザインを施したのか、それを図の世界観や色彩、タッチも含めて表現することの楽しさ、見る相手が楽しめるような工夫をする大切さ。

それも含めて地域活性化をしたいと考えました。


今回は「大曽根oneドリンク散歩MAP」の具体的な内容まで触れることはできませんでしたが、「こういう考えの人がこういうものを作った」ということが伝わってほしいと思い、自分のデザイン活動について紹介させていただきました。

次回は、MAP(地図)の作成に至った経緯、どのような地図を目指しているかなどを紹介できたらと思います!


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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか