私が高見原のためにできること−こども〇〇の変遷−


こんにちは!筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の嶋田珠々と申します。

本日から週に一度、私が高見原で行っている地域活性化活動の様子をご紹介します。


今週は、私が高見原で活動することになった理由を書こうと思います。


ーインタビューが行われた高見原4丁目会館ー



まず、私が高見原という地域で活動したいと思ったきっかけは、大学院の環境デザイン演習1という授業内で行ったR8地域やR8地域活性化プランを採択した方々へのインタビューでした。そこでR8各地域それぞれの歴史や特性、現状について知りました。


高見原ふれあい会(協議会)へのインタビューについては「“つくばを知るきっかけ”となる地域を目指して」というブログ記事を書いていますのでご覧ください!↓

https://www.fujitalab-u-tsukuba-environmentaldesign.com/interview-takamihara

ここでのインタビューを通して、高見原では当時まだ今年度の協議会が設立していなかったこともあり、「地域全体としての交流がないこと」や「若い世代の協議会への参加が少ない」、「子ども会が消滅してしまいそう」、「子どもが外に出て遊ぶことが少なくなっている」などの現状がわかりました。


次に全インタビューを振り返り、各地域の課題と「自分にできること」を照らし合わせて考えました。これによって、高見原の現状で「若い世代」や「子ども」に関する課題が目立っていたように思い、教育学部卒で今年3月に教員免許を取得した私は、自分のこれまでの学びやスキルを活かし、高見原の未来を担う子どもたちをちょっと元気にしたいと考えるようになりました。

そして、子どもを含めた若い世代に活動に参加してもらうことで、地域の輪を広げ、高見原全体の活性化を実現することを目標としています。


次回は、その後計画したプランについてご紹介したいと考えています。


では、また来週!


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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか