気になった写真〜大曽根を訪れてみて〜


こんにちは。理工学群2年の八木原愛乃です。今回は大曽根にきて面白いなと思った写真を紹介していきたいと思います。他の記事には載せられなかったけど見せたいなと思った写真たちです。



これは大曽根緑地環境保全地域に行った後に通った道で撮った写真です。この風景がなんとなく気に入ったので載せました。道には人や車も通っておらず、田んぼで使われているトラクターらしきものが写真の中央に見えます。写真には写っていませんが、右手に玉取地区資源保全会の花壇がありました。日差しを遮るものがほとんどなく、とても暑かったです。前方に見えるのはもちろん筑波山です。筑波山に登ったことはないので、いつか登ってみたいです。結構な傾斜があったので、駆け降りるのが楽しかったです。高校時代にサイクリングに行った時のことを思い出しました。




こちらの写真はところどころで見かけた看板です。日本語部分は「銃猟禁止区域 茨城県」と書いてあります。銃猟禁止区域について調べてみると、現在は「特定猟具使用禁止区域」と呼ばれ、名称が変わっているようです。この区域は、特定猟具を使用した鳥獣の捕獲等を禁止する必要があると認められ、主に都道府県知事によって設定されるようです。この近くではたぬきがいたり、サギや猛禽類が見かけられたりするそうなので、その銃猟を禁止しているのだと思います。サギが空を飛んでいるのは一度家の近くで見たことがあるのですが、もっと近くで見てみたいです。




こちらの写真に写っているのは常福寺の入り口にあった掲示板です。掲示板には「ときにしくじりながら一日いちにちの味ふかくなる」と書いてあります。失敗を無駄にしないのは大事ですね。常福寺にはカブトムシを探しにきたのですが、残念ながらトンボとセミたちにしか会えませんでした。やっぱりカブトムシは夜から朝にかけてじゃないと難しいですかね。植物の種類も多く、拝殿の右脇には綺麗な百合が咲いていました。背の高い木々もあったのですが、お墓がひしめき合っていって近寄れませんでした。それにしても暑いです。飲み物がなくなってしまいました。




こちらの写真は飲み物を買いにきたセブンイレブンでの一枚です。入り口の右側が小さい屋台のようになっていて、なぜか山形県産の尾花沢スイカが売られていました。一個2400円です。コンビニの店外でこのように売れらているのは珍しいな、と思い、載せてみました。ここで麦茶を一本買って外に出ると、アシナガバチがいました。最近よく会います。そういう季節なのでしょうか。黄色と黒色のあの足の長いものには、本能的に恐怖を感じますね。セミも本当に多いですね。つくばに来る前は、セミ爆弾に会うのは年に一回程度だったのですが、こっちにきてからは毎日会うようになり、セミにはだいぶ慣れてきました。




最後の一枚は大曽根緑地環境保全地域の中にある鹿島神社です。ここだけ林が開けていて、不気味な感じです。新型コロナ感染拡大の影響で、筑波大学の敷地にさえほとんど入らない日々が続いている中、今回はじめて大曽根に訪れました。大学からこんなに近くにこんな自然が豊かな場所があることに驚きました。また、同時につくばについて、生活圏以外のことを全く知らないということに改めて気づかされました。いつか安心して外を出歩ける日が来たら、つくばの色々な場所へ行って、たくさんの人と話をしたいです。そんな日が1日も早く来ることを心から祈っています。