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歩いて見つけた”ランドスケープ”

こんにちは、芸術専門学群3年の大熊 日向です。

突然ですがワクワクする町とはなんでしょうか。ズバリ私は”高低差のある町”だと考えます。というのも高低差のある町は平坦な土地に広がる町よりも壮大で冒険心を大いに刺激してくれるからです。また今記事で紹介する場所は高低差だけでなく思わず先が気になるような小道がたくさんある町並みで、探索の専門家大熊を存分に楽しませてくれました。



そんな冒険家が今回訪れたのはつくば北東に位置する”大曽根”です。

隣町から続く住宅街が西部にあり、それを超えると土地が十数mほど下がって数kmに及ぶ田園が東部に広がります。この上下に分けた土地利用は一晩の大雨でも道路が水浸しになってしまうほど水捌けの悪いつくばにおいて住民の生活を守る有効的な都市計画なのではないかと思います。




さて本題の私が見つけた大曽根ワクワクスポットがこちらです。

決して効率的とは言えない複雑に入り組んだ何本もの道の分岐点になります。他の視点からもいくつかみてみましょう。


この場所は坂を下ってきた低い場所なのですが、先の見えない程うねった上り坂があると思えば、下ってきた時には景色がひらけ広大な田んぼが広がるのでちょっとした感動すらありました。ただの町の一角ですがアスレチックな構造とたくさんの分岐で少年心を大いにくすぐられる探検スポットでした。



さて今回は探検の専門家として高低差と気になる脇小道がたくさんあるアスレチックのような町大曽根を紹介しました。高いところから見下ろす田園風景は思っているよりも素敵なので探検好きでなくてもぜひ足を運んでみてください。ワクワクする楽しい体験がきっとあなたをまっています。

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