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栄エリアで見つけたおしゃれなカフェ


こんにちは。芸術専門学群2年の及川佳乃です。


今回私が訪れたのは、栄エリアの吉瀬にあるカフェchapio coffee brewersです。

私は、情報プロダクトデザイン領域志望なので、その観点から、思ったこと感じたことをまとめました。


こちらのお店は、つくば市街地から土浦市へ向かう県道24号の道から少し脇道にそれた場所にあり、車でもとても立ち寄りやすいロケーションにあります。もともと金田にあったお店を吉瀬に移転オープン。新しいお店は、ウッド調のかわいらしい建物で、2匹の猫を飼っているそう。私が訪れたときには、猫のふぁふぁちゃんがお出迎え?してくれました。(寝てる?)


お店の中もウッド調で、おしゃれなカウンターがありました。絵や観葉植物も飾られていて、カフェの雰囲気は最高。

日本とオーストラリア、合わせて10年以上珈琲を淹れてきた熟練バリスタさんが監修していて、様々な味のコーヒー豆を提供してくれます。

このお店は、注文を決めたら、カウンターで注文を前払いします。PayPayヘビーユーザーの私にとっては嬉しいことにPayPay使用可でした。飲み物だけでなく、食べものにもこだわっているそうで、定番メニューに加え、ヘルシーフードも提供していました。


私が食べたのは、こちらのクラッシュアボカド。フルーツと野菜のおいしさが存分にひきだされていて、はちみつとの組み合わせも抜群。特に、上に載っているアボカドは、チーズのクリーミーさと合わさって、アボカドがあまり得意ではない私でもとてもおいしくいただくことができました。


さて、ここからは、店主の方にインタビューさせていただいたことをもとに、この栄という地域やこのお店について考えてみました。

はじめに、この場所にお店を構えた理由をお伺いしました。

つくば市は、新しいものができたときに受け入れてくれる人が多い、海外の人も多く、新しいものごとに理解がある、つくばという名前は、世界的にも知られている、人口が多く、コーヒーに興味がある人も多い、などが挙げられました。また、カフェも多いため、「次はこのお店に行ってみよう」といったスタンスの人たちも多いらしいです。栄にはこのようなつくば市や栄の魅力を発信し、そして伸ばしていくためにも情報デザインによって情報伝達を工夫していく必要があると思いました。例えば、つくば市のカフェ巡りを楽しむ人々のためのマップをつくったり、お店同士で連携して、その地域内のカフェで使える割引券をつくる、など情報プロダクトデザイン領域の専門性からアプローチできることは様々だと思いました。


次に、食材やメニューのこだわりについてお伺いしました。

できるだけ店内でつくったもの、手作りを心掛けているそうで、オーガニックや体にいいものを使用しているそう。近所の人からおすそ分けでいただいたものを使うこともあるそう。ご近所さんは畑を持っている方が多く、心があたたかい方々で、野菜や果物をおすそ分けしてもらえるのもこの土地ならではのことだと思いました。


まだまだ栄には私たちが知らない魅力がたくさんあるでしょう。

ぜひ行ってみてはいかがでしょか。




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