最後のおはなし会!(おはなし会第4回目)

こんにちは!筑波大学環境デザイン領域修士1年のハンセンマックスです。今日は、地域活性化の道のりのお話を続けます。だんだんと終わりに近づいてきました。

今回のおはなし会も、オンラインではなくモッくんコーヒーで開催することができました。第4回目、そしておそらく最後のおはなし会について紹介します!

第3回目のおはなし会のブログでもご紹介しましたが、身近な国の文化を理解することはとても大切なことだと思います。特に日本では、東アジアの国々の間には、残念ながらまだ誤解があるようです。そこで、4回目のおはなし会では、日本に近い外国からのゲストスピーカーを探しました。最終的には、韓国出身の僕の副指導教員がとても興味を持って参加してくれました。彼女はつくばで最初に会った人の一人だったので、彼女の母国の話を聞けることをとても楽しみにしていました。

幸いなことに、今回のおはなし会はオンラインではなく、もっくん珈琲でも開催することができました。ゲストスピーカーの李先生は、韓国のお菓子や韓国料理をたくさん持ってきてくれました。さらに、彼女は過去の写真を持ってきて、韓国での経験を説明してくれました。これは今までのおはなし会とは違った、とても独創的なプレゼンテーションスタイルでした。とても興味深く、みんな写真や食べ物に興味を示していました。

テーブルと椅子の配置も前回とは違っていました。前回よりもさらに居心地がよく、おはなし会にふさわしいセッティングになったと思います。みんなが快適に過ごせて、スムーズで楽しい会話ができたと思います。

李先生もキムチを使った料理を自分で作りました。韓国ではこのようなものを食べるのだと教えてくれました。とても美味しくて、初めて食べる人も多かったようです。

韓国のお菓子や韓国料理を食べた後、李先生はみんなにお土産を渡していました。もっくん珈琲のオーナーには、韓国の有名なお酒をプレゼントしました。他の皆さんにも、韓国ののりやチップスなどのおやつが残っていました。今回のおはなし会は、今までのおはなし会とは一味違う、とてもオリジナルなものになりました。

韓国の文化は非常に暖かく、歓迎していることを表現しています。それは、ゲストスピーカーが人々のために作ったすべての料理やお菓子からもわかります。写真を見ながらの会話も非常に興味深いものでした。最終的には、僕を含めてすべての人が韓国に興味を持つようになりました。今回のおはなし会も大成功で、これまでのおはなし会を締めくくるには最適だったと思います。


これが最後のおはなし会であっても、大曾根でまだやりたい地域活性化活動がありますので、次のブログでご紹介します。また、最後のブログでは、4つのおはなし会の詳しい結論をお伝えしたいと思います!

関連記事

すべて表示

こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか