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日本庭園広がる栄のパン屋さん

こんにちは、芸術専門学群2年の西元優和です。


私はつくば市の栄に行ってきました!

自転車でおよそ20分ほど。気温は何と38度という猛暑日…

自転車を漕いでいる間、何度か走馬灯が見えました。


ランチの時間、元々行こうとしていたカフェが満席でしょんぼりしていましたが、たまたまパン屋さんを見つけたのでお邪魔しました。



こちらがそのパン屋さん!

財閥の邸宅かと思うほど立派な建物です。。。

実はこの門は「長屋門」と呼ばれる、栄ではたびたび見掛けられる門らしく、近世諸大名の城郭や、武家屋敷の門として江戸時代に多く建てられたものだそうです。それが今でも使われているのって何だか素敵です。

歴史的に武家が多い土地なのかと思って、栄の近世付近の歴史を調べてみたのですが、結城秀康や土屋家、松平信興などの土浦城主の所領で、石高もそこまで高い村ではなかったそうです。武家屋敷が多かったのでしょうか?ちょっと調査してもわかりませんでした...

チーズパンとほうじ茶のパンを頂きました🥐

チーズパンは、中にとろっとしたチーズが入っていて、塩味の効いた味がパン生地とあっていて美味しかったです。ほうじ茶のパンは、オレンジピールが練り込まれていて、茶葉の苦味とぽレンジピールの酸味がマッチして、暑い夏でも食べやすいパンでした。パン屋の店員さんが新入りの方だったのか、お会計のときにパンの名前が分からなかったそうで、一緒になってどのパンだったか店内を捜索したのがいい思い出です。


パン屋さんのイートインスペースから施設にある日本庭園が見えました!

目の前に大きな木が置かれていて、どの景色を切り取ってもその葉っぱが障りの演出になっていました。景観に立体感を与える、日本庭園らしい演出ですよね。

石灯籠、飛び石が各所に配置されていたり、腰掛待合があった(写真に取っておけばよかったです...すみません...)ことから、茶庭をイメージした庭園なのかなと推測ができます。

確かに、パン屋さんやイタリアンレストランなどの飲食店が周りに並んでいるので、お客をもてなす茶室の庭にデザインするのは、雰囲気にマッチしていてとても素敵ですよね!


次は、八坂神社にやってまいりました!こちらの神社は他の神社と比較してこじんまりしていました!

こちらの神社では、厄除祈願の参拝を目的として毎年1月1日に「元旦祭」、2月4日に「節分祭」が行われているそうです。また、他にも流鏑馬の行事などがあるそうです。

調査したところ、社記に「貞享3年10月6日消失につき正德元辛卯年再建」と書いてあり、その後の明和2年、七郷神社となり疫励病気などに霊験著しく、氏氏の信仰があつかあったことが分かりました。

もっと地域の方に詳しくお話を伺いたかったのですが、猛暑で誰も歩いていませんでした。そりゃそうだ。


八坂神社にお賽銭をしたら、隣にきゅうりが3本お供えしてありました!ぽつんとおいてあってかわいい〜

お盆によくある精霊馬なのかな?とも思ったのですが、足が生えていないし、何よりなすもいないので違うのかな...

ネットで調べてみたら、山形県鶴岡市の方にある八坂神社では、きゅうりまつりというものがあるらしく、本殿にきゅうりを2本持っていき、先に誰かが奉納したきゅうりを1本もらって食べると、無病息災で過ごせるという言い伝えがあるそうです。こっちの八坂神社も関係があるのかな?

...まあ採れたきゅうりをそのままお供えしているのかもしれないのですが...笑


次はプロダクト編です!


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