御神輿、みに行ってきた!

こんにちは!筑波大学環境デザイン領域修士1年の嶋田と申します。


昨日11月14日、高見原1丁目会館隣の倉庫内にある御神輿の状態を確認して参りました。



状態を確認するだけかな〜と思いながら、御神輿が眠っている高見原1丁目会館に到着すると消防車が!そして、続々と地域の方々と消防団の方々が集まってこられて、お神輿を倉庫から外に運び出しました!



消防団の方々の力をお借りしてもグラグラするほどの重さで金が眩しいくらいに輝いていて想像以上に立派な御神輿でした!!!







外に運び出した後は、台のタイヤに空気を入れたり【写真Before After】、木材を運び出して担ぎ棒を組む練習をしてみたり、、、大人約20人で作業しました!




御神輿は平成5年に寄贈されたもののようで、私より5個先輩か〜なんて思いながら、不足している部品や修復しなければいけない箇所の確認を行いました。




プランを実施する予定場所が高見原1丁目会館の敷地内ということもあって、隙間時間に建物の配置の確認や敷地内を探索したりもできました。正体を確認するだけでなく、プラン実施に向けてさまざまな準備ができて楽しい1日でした。

関連記事

すべて表示

ゆる企画書から、企画決定!

今回は、「さくら交流館×ワークショップ」の内容を詰めていくプロセスについて詳しく振り返りたいと思います。 私たち学生が「さくら交流館」でやってみたいことと、協議会の方々の「さくら交流館をこういう風にしたい」という思いを組み合わせて、最終の企画プランを決定する必要がありました。 私たちの最初のプランでは、「ものづくりワークショップ」と「フリーコーヒー」を、外部空間も使って行おうというプランでした。