山と暮らすまち

こんにちは。筑波大学理工学群社会工学類3年の伊藤彩公子です。


今回、この栄地区をまわる中で気づいたことがあります。

それは、どこにいてもほぼ必ずと言っていいほど目の前の景色の中に山があることです!

そんな山と暮らすまち・栄地区で印象に残った山を含んだ風景をいくつかご紹介します。


①坂道と田園風景



栄地区の南に位置する花室地区の住宅街を抜けて、坂を下ると……

一本道の向こうには筑波山がそびえ、その両脇は畑が広がるという素敵な田園風景が広がっていました!

私も思わず自転車をおりて、シャッターを切ってしまいました📷

撮影した時期には畑は収穫後だったので豊かな土が広がっていますが、

春になると様々な植物が植えられまたこの景色も違った面を見せてくれるのではないでしょうか。


②屋敷林と沈む太陽

栄地区では、風のエネルギーを低減させて集落や家屋を保護する手段として屋敷林が多くみられます。

筑波山にほど近く筑波颪(つくばおろし)がよく吹く地盤に合った風景とも考えられますね。

日没付近の時間帯に、ちょうどこの屋敷林に太陽が沈んでいく様子を見ることができます。

この写真ではまだ少し時間が早かったのか夕焼けとまではいきませんでしたが、夕焼けも見れるとまた壮大な景色が見られる気がしてわくわくしますね!


③山々のパノラマ

中根ふれあい公園を左手に北東へ進んでいくと筑波山をはじめとする山々のパノラマが広がっていました!

先述の通り、栄地区は山々に囲まれていると同時にそこから吹く風を防ぐために木々にも囲まれています。

なので、見渡した時に木々にさえぎられることなく山々を眺めることができる場所は案外少ないのかもしれません。

周囲に建物もなく視点が下がるので余計に山々が高くそびえたっている感じがしました!


以上3つのポイントを地図にまとめたので是非参考にしてみてください☺