小さな活性化プランのまとめ + 新たなプラン

いよいよブログ記事は最後の回となります。春学期の「プラン作成〜実施」を振り返っての総括と、秋学期の新たなプランの取り組みについて少し触れたいと思います。


【春学期の「プラン作成〜実施」の総括】

最初のプランから栄市街地活性化協議会の方々と数回の打ち合わせを重ね、「夏休み地域応援企画」と題して4つの企画「フリーコーヒー・コンテナイス作りワークショップ・寺子屋・消しゴムはんこワークショップ」を計画し実施しました。私は主に、「寺子屋」と「消しゴムはんこワークショップ」を担当しました。「プラン作成〜実施」まで、よかった点や反省点について、今一度振り返ってみたいと思います。


〈よかった点〉

プラン実施までに複数回打ち合わせをするなど段階を踏んで、内容を詰めていくことができました。駐車場の問題やトイレの問題など、自分たちでは気づかなかった細かいところまで話し合いをしました。ワークショップの準備などについても、ワークショップ実施経験者の協議会メンバーの方にお話を伺い、気をつけるべき点などについて伺ったりしつつ進めていけたと思います。複数回打ち合わせをしたことで、徐々に緊張も溶けていき、話し合いしやすくなったと感じました。

また、自分たちのプラン意外の企画のお手伝いにも参加したことで、栄地域の様々な方々と関わりを深められました。例えばフォトコンテストでは、協議会の方々だけでなく、小学生などの栄地域の地元の方々と関わることができる機会となり、新しい方々と交流できる良い経験になりました。


〈反省点〉

一番の反省点は、広報かなと思います。実施までの話し合いや、実施準備などのスケジューリングは比較的良くできたかなと感じましたが、広報の大切さについて認識できていなかったため、広報をするための十分な期間やチラシの制作などを考慮することができませんでした。そのため、参加者がとても少なくなってしまったかなと思います。


以上のよかった点や反省点を生かし、今後の展望も踏まえ秋学期に予定している新しいプランについて、少しお話ししたいと思います。




【秋学期の新たなプラン】

12月18日(土)に、「クリスマスリースづくりワークショップ」の開催が決定しています。今回はチラシも制作し、小学校に配布したり回覧板で閲覧できるよう協力していただきました。現在のところ3組の方に応募していただいており、準備をしているところです。参加者の方に楽しんでいただけるようなワークショップになるよう、しっかり準備を進めていきたいです。



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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか