安全な街、吉沼

こんにちは!

理工学群社会工学類2年の青木日花です。



最近は、暑いのが苦手なのと、マスクで肌荒れをするのとで、

家に引きこもっています。(自粛期間ということもありますが、、泣)


そんな今年の夏ですが、まだまだあるので、できることを探して楽しみたいですね!




さて今回は、

私が専攻している都市計画の観点から、

防犯まちづくりとしての吉沼について書いていこうと思います!!


防犯まちづくりって?という人もいると思うので少し説明すると、、、

街のシステムを工夫することで防犯をする取り組みのことです!


例えば、公園に植えられている木の高さを少し低くして、公園が閉鎖的な空間になることを防いだり、、なんてことをします!


結構面白いので、個人的に好きな分野です(^▽^)



今回は、そんな防犯とういうキーワードをもとに、吉沼を見ていこうと思います!



まづはこちら。


これは吉沼小学校の正門です。

夏休みということもあって、しっかりと施錠されていました!


写真横の「しっかり止まって確認、、」の横断旗は懐かしいですね、笑

小学生のころってこんな感じに、教わってたな~と思いだしました。


今では当たり前のことですが、こうして基本的な安全のための教育って本当に重要だなと、防犯まちづくりを学びながら感じます。


防犯まちづくりは街のシステム作りなので、

結果的に安全に暮らすためには、やはりそこに住む人が気を付けるということが不可欠です。


小学生のころは、こんなのわざわざ、、と思っていましたが、

今思い返せば大切なことだったんですね(´꒳`)



続いてはこちら。


これも吉沼小学校の正門にあったものです!


児童横断中のランプ。


どこにでもありそうですが、これは初めて見ました!

昔に作られたのでしょうか。

なんだかレトロで雰囲気ありますね( ゚A ゚)



ちょっとしたことですが、

こういう表示物で周りの人の意識も変わって防犯対策になります(^▽^)


街中でもよく見かけますね!

児童が通るよ~っていう青三角の標識だったり、歩行者・自転車専用道路が設置されていたり、、

はたまた、朝の登下校の時には横断歩道や登下校の道に、見守りの大人の方がいたりもします。


こう考えると、私が小さいころもこうして街や大人に守られていたんだな~と感じますね。

感謝です(*˘˘*)



次はこの道路標示。


スクールゾーンってよく見ますよね!

吉沼にもあったので、ついつい写真を撮ってしまいました(笑)


ですが、スクールゾーンって自分で分かっているようで、

具体的にどんなものなのかは詳しく知らなかったので、調べてみました!


「車なんでも質問箱([Q]スクールゾーンとは? | JAF)」によると、、

  • 子供の交通安全を図るために設定された交通安全対策の重点地域。

  • 小学校などを中心に半径約500m程度の通学路に設定される。

  • 車両通行禁止の時間帯にスクールゾーンを通行すると罰則対象。

だそうです!


なんと、罰金まで課せられてしまうんですね( ゚Д゚)

意外と知らないことが多くて驚きです。


こうして小さな疑問を解いていくだけでも、色々な発見があって面白いです(*´ω`*)




次はこの写真です。


ん!急にバスの中!?


これは、吉沼に向かうまでのバスの車内からの写真です。


私しか乗客がいない(´・ω・`)

ということに注目してもらいたいわけではないですよ、、!!笑


右側の窓の外に注目してください。

とっても対向車との距離が近いんです(*_*)


慣れている方ならいいですが、

このような細い道に慣れない運転手は、衝突事故を起こしやすいなと感じました、、


田舎だから仕方ない、と言ってしまいがちですが、

事故が起きたらどうしようもありません、、。


道路脇の電柱を地下に埋める。といった対策だけでも道幅は広くすることができます!


全国にたくさんあるこのような道路が改善の方向に向かってほしいです、、



最後はこの写真。


よくある田舎の道ですね、


ここを大型バスと乗用車が走り、さらには歩行者がいる可能性があると考えると、

やっぱり少し怖いですね(>_<)


吉沼には、児童の防犯を考えた仕組みがありましたが、

これに加えた対策も増えたらいいなと感じました!


と、、

第三者が口を出すのは簡単で、実際に行動するのは難しい、、


将来、私もこうした問題を解決できるような仕事に携わりたいと考えているので、

自分の手で解決できるようになりたいです、、!



今回はまじめな内容になっていしまいましたが、

防犯についての考えを少しでも知って頂けたら幸いです(^▽^)


最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!!