子ども時代を振り返ってみた!

こんにちは!筑波大学環境デザイン領域修士1年の嶋田珠々と申します。


今回は私が現在行っている地域活性化活動のプランに因んで、自身が経験した子ども会での出来事や思い出を振り返ってみました。


私は埼玉県で育ちました。地元の公立小学校に通い、地域の子ども会にも参加していました。今でも鮮明に記憶している子ども会の活動は毎年夏休みの早朝に行われていた、ラジオ体操です。

起床後、着替えてすぐに1歳年上の幼馴染と毎朝待ち合わせ、家から歩いて3〜4分くらいの市民交流センター(現在は市役所が併設されています)に一緒に行き、ラジオ体操に参加していました。そして出欠確認がスタンプカードになっていたのでスタンプを押してもらって、朝食を取りに家に帰らないといけないのに、幼馴染と少し遊んでから帰っては母に「遅かったね。何してたの。」と注意されるということが日課でした!

夏休み1ヶ月毎日休まず行くと景品がもらえたような気がします。そのために毎朝早起き頑張っていた私です(懐かしいなあ〜)。他にもクリスマス会や夏祭りのお神輿もやっていましたが、一番楽しく記憶に残っているのがラジオ体操でした!(昔の記憶って一番楽しいものか辛いものが残ってませんか?)


前回、前々回と高見原の子ども会にヒアリングをさせていただき、こういったイベントが失われつつあることを伺いました。今の子どもたちは楽しいイベントを知らず、大人になっても思い出すことなく、それをまた次世代にも受け継ぎ伝えることができない、深刻な問題があると感じました。

ですので、私のこの地域活性化プランで子どもたちが大人になったときにも懐かしいと思い出せるような楽しいイベントにしたいと思います!


先週、高見原で御神輿の状態確認をした後にふれあい会の皆様と簡単なMTGを行い、私のプランについても再度検討が必要な箇所が見つかったので、次週はブラッシュアップしたプランをご紹介できれば幸いです。