大曽根ギャラリーDAY!

こんにちは!筑波大学環境デザイン領域修士1年のハンセンマックスです。 今回は、大曽根の「ギャラリーDAY」についてお話します。この日は、同じ研究室の方の卒業研究のお手伝いをしたり、地元の方とお話をしながら、お話し会とは違った地域活性化活動を体験してみました。

「ギャラリーDAY」は、もっくん珈琲と近くのガソリンスタンドで行われました。超技巧折り紙や絵画、パンフラワー、とんぼ玉などが展示されるほか、参加型の屋外アートの秋色の壁作り体験やスカベンジャーハントといったポイント探しイベントが企画されていました。

卒業プロジェクトのセットアップを手伝ったことは、とても良かったと思います。何にも使われていない廃墟のようなガソリンスタンドが、地域の人々のコミュニティスポットに生まれ変わりました。このような場所にアートを展示するなどして環境を改善することで、地域の雰囲気がより良くなることが分かりました。また、地域活性化活動に参加する機会があれば、「おはなし会」のように人に直接焦点を当てるのではなく、このようなアプローチも試してみたいと思いました。

一日中、大曽根の住民の方々が装飾されたガソリンスタンドを訪れてくれました。また、大曽根の住民の方とも話しましたが、おはなし会ではなく、普通の日にお話しするのはとても興味深いものでした。海外にとても興味のある地域の方とヨーロッパと日本の違いや、文化について話しました。もしかしたら次のおはなし会でも会うかもしれませんが、普通の日に大曽根の住民の方々に自分の文化を少しでも見てもらうことができたのは良かったです。

もっくん珈琲にもたくさんの人が集まりました。地域の住民の方々や子供たちが参加していました。全体として、大曽根に長く滞在し、地域の活動を見ることができたのはとても良い経験になりました。

一番印象に残っているのは、一緒に食べたランチです。イベントに参加した大曽根の住民の方々が、僕と卒業制作を担当した人と先生のために昼食を作ってくれました。料理がとてもおいしくて、大曽根と大曽根に住む人たちを大好きになりました。将来的には大曽根への移住を検討し始めたほどです。これで「おはなし会」へのモチベーションが高まりました。今週は第4回目のおはなし会が開催されますが、これについては来週のブログでご紹介します!

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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか