外国人と日本人をつなぐ「おはなし会」をご紹介

こんにちは!筑波大学環境デザイン領域修士1年のハンセンマックスです。

もっくん珈琲と一緒に、大曾根の地域活性化のお手伝いをしています。

もっくん珈琲の周辺で、主に住民と外国人が交流するおはなし会を何回か行っています。外国の文化を取り入れることで、つくばに住む日本人の外国人に対する理解が深まるのではないかと考えました。外国の方のお話は、その遠い版なんですよね。知らない土地でも、縁があれば馴染みがでるし、身近に感じることができます。おはなし会がそのきっかけのひとつになってくれればと思っています。それぞれのおはなし会で外国からの方を一人招待し、外国の文化を紹介します。本人の思い出や外国の名物や日本と自分の国の違いについてみんなで話します。さらに、国の名物(食べ物か飲み物)を作って持って行き、話しながら一緒に食べられる機会になります。現在のところ、以下の国が紹介されています:


第1回目:オランダ (ゲストスピーカー マックス)

第2回目:ペルー (ゲストスピーカー 英治)

第3回目:中国(シーアン) (ゲストスピーカー リュウ)













コロナの影響により、第1回目と第2回目のおはなし会はオンラインで行われましたが、3回目のおはなし会はもっくん珈琲で行われる予定です。その後、第4回、第5回のおはなし会も開催される予定です!

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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか