地域活性化の手伝いをスタート!

こんにちは!筑波大学環境デザイン領域修士1年のハンセンマックスです。


今日から毎週、僕の地域活性化の道のりを紹介していきたいと思います!

今週は、この道を歩み始めたきっかけについて書きます。

出典: PPP-まちづくり – 日経BP 


みなさん、つくばのR8ロゲイニング地域ご存知ですか?

実は僕は、筑波大学の環境デザイン演習という授業を受講するまでは知りませんでした。R8地域は、地域活性化を通じた地域の向上に力を入れており、それぞれに協議会やボランティアがいて、地域の生活の質を向上させるために様々な活動を行っています。先生と同級生と一緒に、各地域に赴き、地域活性化に参加している刺激的な人々にインタビューを行いました。僕は、大曽根と小田の協議会に対してのインタビュアーを務めました。

5月11日には、小田原協議会のインタビューが行われました。彼らが行った素晴らしいアイデアや活動の例に刺激を受けました。自転車のスタンドや花火や花を作るなど、小さくても楽しい活動が、この地域の人々の生活をいかに向上させるかを説明してくれました。

5月17日には、大曽根協議会のインタビューが行われました。インタビューの場所は、「もっくん珈琲」というとても面白いカフェでした。今回のインタビューでは、特に大曽根での活動の可能性やコミュニティの親密さが印象に残りました。

最後に、5月18日に行った市長さんへのインタビューについて触れたいと思います。このインタビューをきっかけに、僕は自分なりにつくばを応援したいと思うようになりました。市長さんに次のような質問をしました:

「つくばに留学生や外国人労働者が多くいると気づきました。つくばでは、さまざまな国 の人が日本人と仲良く暮らせる理由は何だと思いますか?」

市長からは、次のような意外な答えが返ってきました:


「今よりもっと、外国人がつくば市で楽に住めるようにしたい。仲良く暮らせると思ってくれてるのは嬉しい、だけど問題はまだいくつか残っている。」


この答えを聞いて、市長さんの素晴らしさを実感しました。この目標を達成するために、少しでも協力できることはないかと考えるようになりました。オランダ人と日本人のルーツを持っているので、自分にも当てはまるチャレンジだと思いました。

「もっくん珈琲」に戻って、大曾根協議会のメンバーでもあるオーナーと、可能な限りのアイデアについて話し合いました。もともとは、もっくん珈琲の周辺で、外国の文化を紹介するオランダ文化イベントを開催したいと考えていました。外国の文化を取り入れることで、つくばに住む日本人の外国人に対する理解が深まるのではないかと考えました。しかし、現在のコロナの状況やもっくん珈琲の大きさでは、この考えを実現することは困難でした。でも、私たちはあきらめないで新しいアイディアを出しました!

それは、大曽根で住民と外国人が交流するおはなし会を何回か企画するアイディアでした。それぞれのおはなし会で外国からの方を一人招待し、外国の文化を紹介します。本人の思い出や外国の名物や日本と自分の国の違いについてみんなで話します。さらに、国の名物(食べ物か飲み物)を作って持って行き、話しながら一緒に食べられる機会になると思いました。

そこから、友人や知り合いに声をかけて、このお話し会に参加してくれる外国人を探しました。でも、最初のお話し会では、自分のオランダを紹介するのが一番ふさわしいと思い、そこから楽しい準備を始めました!




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