地域活性化のデザインを振り返って

こんにちは!

今回は、今までのつくば市上郷地域の活動について振り返ってみようと思います。

春から続けてきたのつくば市上郷地域の地域活性化のデザインもそろそろおわります。


最初の上郷協議会へのインタビューからプランの作成にまで、色な試行錯誤を行って、景観缶パッジ及びはがきのプランをきめました。


構想段階で勉強した生態系を活用した防災減災の知識を生かして、地域で使われていない土地を活用して景観、防災減災を向上したいという発案をしました。しかし、空き地の活用や緑化整備は基礎自治体レベルではないと実施し難いし、協議会の方針で規模の大きなイベントは出来なかったため、『地域にある様々な文化財の魅力を、他の地域の人たちに伝えていく』というコンセプトで行うことにしました。すでに予定されていた「R8ロゲイニング」に連携するおまけイベントを作りました。


上郷R8ロゲイニング

景観缶バッジイベントの様子


私自身つくば市に住んでおり、微力ながら地域の活性化の実現に貢献したいと考えております。今回の活性化プランの作成には、プランの作成及び地域の人への交流の点には、私自身の不足な所にも多くあると感じました。


小さなイベントですけど、もしこのイベントにより地域の文化、歴史の宣伝に一助となればありがたいです。今後にも続けてがんばります。

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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか