地域活性化のデザインを振り返って

こんにちは!

今回は、今までの活動について振り返ってみようと思います。

春から続けてきた大曽根の地域活性化のデザインも終盤にさしかかってきました。


前回までのブログで、マップが形になるまでの試行錯誤をたくさん書かせていただきました。長い道のりでしたが、非常に多くのことを学ぶことができました。


作ったまでが地域活性化のデザインではなく、作った後について考えることも地域活性化のデザインだと思っています。

そこで、その後の展望についても考えています。


今回は大曽根を対象とし、「oneドリンク」というコンセプトで作成しました。

マップの打ち合わせの際に多くのお客様にもお会いし、色々なお話をさせていただきました。

その中で光栄なことに、「自分の地元でもこのようなものがあったら嬉しい」という言葉を多くいただきました。例えば土浦市の中城通り、東京についても。


ここに、展望の一つの道があるのではないかと考えました。

地元の人ではない1大学生の私が、新天地で素直に興味を持ったものを紹介するマップ...そこには新たな観点があるように思いました。

地元の人にとって、それはこの上なく嬉しいことらしいです。自分の地元のことを考え、歩いてくれてる人がいる...なるほど...となりました。

1大学生がその地域を歩き、考えること、それがひいては地域活性化になっているのではないだろうか...と思いました。


興味を持ち続けていきたいです。そしてそれを自分なりの形で発信していこう...と思いました。学ぶことが多い活動でした。

協力してくださった方々、偶然出会ってお話ししてくださった方々に感謝です。