地域にちょっと元気にする活性化プラン

 こんにちは、筑波大学環境デザイン修士一年の劉山です。

 今はつくば市の上郷地域を元気にする活性化プランを行っています。上郷市街地は筑波大学西部に位置し、小貝川のそばに形成された市街地です。上郷地域は931年に建立された春日神社がほか、金村別雷神社、長嶺城址、随翁院など歴史や文化の蓄積場所があります。また、自然豊かなかつ防災減災機能を備えて川口公園にも上郷地域の特徴です。


                金村別雷神社


 上郷協議会へのインタビューに通して、上郷地域では「上郷市街地活性化協議会」が地域まちづくりの活動をしています。2019年度は「防災の集い」や「常陸乃国上郷中央囃子会と地域密着ケンニイの演奏と食事を楽しむ会」を行った。また、筑波大学のR8ロゲイニング活動にも連携して、上郷地域のマップなども作成しました。

 インタビューにより、上郷地域のまちづくりの活動を通して、人財(材)発掘、人の繋がりができ、色んな人の様々な面が見られた。上郷地域の良さや特性が分かり、よそ者の考え方を受け入れやすい環境を作っ行きたいです。

               上郷協議会へのインタビュー

 そこで、筑波大学の学生たちはつくば市に住んでおり、微力ながら地域の活性化の実現に貢献したいと考えております。今回の地域活性化プランは上郷地域の文化、歴史資源を活用して、上郷地域の景観は絵を描くことで地域のはがきを制作するという活性化プランのを考えております。

 これからは上郷協議会への連携を続けて、上郷地域の活性化に携わらせていただきたいと思う。


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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか