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北条を訪れるフローを分析してみた

こんにちは。芸術専門学群3年の遠藤花恋です。


今回は自分の専攻であるプロダクトデザインを行う際に、用いるフレームワークのカスタマージャーニーマップを使って、北条へのお出かけの流れを分析したいと思います。カスタマージャーニーマップは具体的にターゲットの行動や思考のフローを書き出すことで、抱えている課題やそれを解決するための解決策を導き出す手法です。今回はあくまでカスタマージャーニマップ風ではありますが、下の表のようにまとめて見ました。

まず、事前にリサーチを行いました。どの地域に出かけるか決めるため、R8のYouTubeチャンネルに投稿されていた地域紹介の動画を見ました。北条の動画で紹介されていた「iriai Tempo」やポステンに興味を持ちつつ、Instagramでお店を調べていきました。Instagramではポステンや青山のうどん屋さんは地域外の方からとても人気があることが分かりました。地域の方々も訪れる場所に行きたいと調べを進めていた際に、「iriai Tempo」の中にある「万屋巡堂」のアカウントを発見しました。「万屋巡堂」のアカウントには地域の方々を感じられる投稿がいくつかあったため、ここを訪れることに決めました。


「irial Tempo」の専用駐車場にGoogleマップをセットし、ほとんど道なりに進めば到着することに安心しつつ、出発しました。車で18分かけて到着する予定でした。県道139号では目の前にそびえたつ筑波山に突き進むかのように真っ直ぐな道路を進み、映画みたいな景色だと感じました。信号の少ない一本道だったため、残念ながら写真は撮れませんでした。左右は田んぼで茨城が米所であることを再認識させられました。

北条の商店街に差し掛かったところで、そろそろ到着すると思い、ゆっくり走っていましたが、Googleマップは気づいたら到着後の画面になっていました。そのまま真っ直ぐ進むとより離れていってしまうと考え、右に曲がるとワイナリーに到着してしまいました。もう一周しましたが見事に通りすぎ、暑さも相まって焦ります。もう一周し、やっと辿り着くことができました。

駐車してから落ち着いて見てみると、しっかりと大きな看板が二つも立っていました。予定では18分で到着するはずでしたが、25分程かかりました。

駐車場から「iriai Tempo」へ向かう途中では、北条の祇園祭の開催直前ということで、あちこちに提灯が飾られていました。ちなみに7月22日〜23日に、4年ぶりに開催されるそうです。御神輿が巡るお祭りは参加したことがないので、ぜひ行ってみたいと思いました。事前リサーチの中で茨キラTVというYouTubeチャンネルの動画を見て知ったことなのですが、水戸は全国有数の提灯の生産地だそうです。もしかしたらこの大量の提灯も茨城県産なのかもしれません。


駐車場からお店までは約100メートルでしたが、一瞬で汗だくになりました。「Iriai Tempo」と「万屋巡堂」に到着し、その後はインタビューとお買い物を楽しみました。その内容はもう一つのブログで詳しく紹介しています。

帰りは家から駐車場までの道のりを記憶していたため、Googleマップを使わずに、音楽をかけながら帰ろうとしました。しかし、行きに通ってきた道が非常に細く、一方通行かもしれないと考え、迂回したところ、見事に住宅街の突き当たりに到着してしまいました。


そこからは自宅までのナビをセットして、安全に帰ることにしました。北条は車では辿り着きにくい、帰宅しにくいと感じましたが、人や町並みに魅了され、また訪れたいと思う町でした。期間限定の出店である万屋巡堂へも9月までの出店中に再び訪れたいと思いました。また、祇園祭やその後のチャレンジショップへもぜひ行って見たいと思いました。

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