上郷地域の文化、歴史資源を宣伝プラン

 筑波大学大学院環境デザイン領域修士一年の劉山です。前回は上郷地域の文化、自然、歴史の資源を紹介しました。今回はそれらの文化、歴史を活用してプランを紹介したいと思います。

 まずは景観缶バッジを紹介させていただきます。景観缶バッジとは、地域の景観、特徴に基づいて作ったものです。景観まちづくりの一環としての各種イベントやワークショップ等に参加した市民等に、プレゼントとしてだけではなく、地域の景色への共感、宣伝することも期待されている。


参考例:熊本県景観缶バッジ



参考例:岡崎市景観缶バッジ


 以上の地域の景観缶バッジを参考にして、上郷手書きで上郷景観缶バッジを作って、プレゼントとして、上郷のフェスティバルを参加する皆様に贈りたいと思います。


手書きのスケッチ:


         金村別雷神社              長嶺城址



       春日神社                 随翁院







  

 今度は具体的な景観缶バッジプランについて紹介したいと思います。




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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか