上郷の名勝を手描きにしましょう 神社編


こんにちは、筑波大学の劉山です。

前回は作った上郷地域の店舗をイラストを紹介しました。今回は上郷地域の神社のイラストを紹介したいと思います。


上郷地域は多くの有名を神社はありますので、まずは最も有名なものが、関東三雷神の一社であり、茨城百景の一つと呼ばれる「金村別雷神社(かなむらわけいかづちじんじゃ)」です。


 上郷金村別雷神社


 金村別雷神社は小貝川の自然堤防上に位置しており、小貝川のに近いですけど、豪雨で冠水したことはないです。また、金村別雷神社を中心にして、毎年色々なイベントを開催しているので、皆様はチャンスあれば参加してくださいね。


 次は「随翁院(ずいおういん)」です。随翁院は上郷地域に現存している最も古い神社そう。現在はつくば市の指定文化財です。時を巡るお寺神社の旅 (つくば市)のウェブサイトで「永正10年(1513)に、戦火に焼かれ、現在の大宿の地に移ったという」を記載しました。結構歴史長いの神社ですね。



 随翁院


 続けては「春日神社(かすがじんじゃ)」です。時を巡るお寺神社の旅 (つくば市)により、江戸時代の宝暦6年(1756)に大修復をしました。現在の社殿は平成11年(1999)に落慶したものです。また、神社内には「雨乞石」と呼ばれる板碑があり、昔の農民たち雨乞いのために作った板碑です。


春日神社


 今回の記事は上郷地域の神社のこととイラストを紹介しました。今回は上郷地域の景観のイラストについて紹介したいと思います。どうぞよろしくお願いたします。

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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか