マップを作ろう!②

こんにちは!今泉優子です。

今回も、前回に引き続き、マップ制作について紹介しようと思います。



google earthのスクショから、手描きの地図に落とし込む作業で、初めの報告に用いた画像です。当初はモノクロ調に作る予定でした...!


マップ上の樹木や建造物、アイレベルの挿絵も、空の色以外は無彩色で描き、スタイリッシュな印象を持たせようとしていました。「目を引くような」「特徴的な」をコンセプトにしていた記憶があります。


そこから大きく変化して、第二弾です。カラーになりました!

カラーにはしましたが、「色を多く使いすぎない」「色の調和」を目指しました。緑、水色、茶色などの限られた色以外はモノクロ調を目指しました。


何を一番に伝えたいかを主に考えました。この地図においては、「自然の豊かさと住宅の多さ」です。そのコントラストが大曽根地域の特徴であり、魅力であると感じました。



あまり大きな差は見られませんが、第三弾です。

ここからは、マップ要素を描き加えていく作業と同時にポストカード自体の構成も考えるフェーズに入りました。

第二弾では描いてあった飲み物の絵が、こちらでは消えていたりと、試行錯誤の様子がわかります。


だんだんとマップらしくなってきましたね!

次回も引き続き、完成に向けた道のりを紹介します。

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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか