フォトコンテストへの参加

「フォトコンテスト」は、元々協議会で計画されていた企画で、「身近にある風景や、栄地域を代表する風景などを写真に残し、コンテストに応募しよう」という内容です。

私たち学生も、写真の応募と投票、展示プランと設営準備、景品の案だし、授賞式の運営に携わりました。

フォトコンテストとの関わりについて時系列に振り返っていきたいと思います。


〈写真の応募〉

タイトル:「広がる田んぼ、自転車走る」



〈展示プランの案だし〉

勝山さんの提案で、ただ単に写真を展示するのではなく、栄地域の地図に撮影場所をプロットしようという案が出されました。みなさんに「いいね」と言っていただき、展示プランに組み込まれました。


〈展示の設営準備〉

展示に必要な物品の調達に関わりました。黒プラスチックダンボールの発注や、写真台紙となるスチレンボードのカットなどをお手伝いしました。


〈写真の投票〉

さくら交流館で投票を行いました。1位〜5位まで選択し、投票箱へ投票しました。


〈景品の案出し〉

フォトコンテストの入賞者には、景品が出ることになっていたので、どんなものが望ましいか一緒に意見を出し合いました。その結果、栄地区の可愛らしいイラストが描かれたトートバックと、栄地区のお店の食品詰め合わせに決定しました。栄地区には素敵なお店がたくさんある為、もっと栄地域の人に知っていただきたいと思ったので「栄地域のお店の詰め合わせ」を提案し、みなさんにもいいなと思っていただけたのが嬉しいなと感じました。


〈授賞式の運営〉

いよいよ授賞式の日が来ました。私たちもさくら交流館へ赴き、名簿のチェックや受付などをお手伝いしました。



フォトコンテスト授賞式は、たくさんの方に集まっていただきました。さくら交流館を中心に、わいわい賑やかな時間と空間を作ることに携われたことをとても嬉しく感じました。


次回は、ブログ記事の最後となります。春学期の「プラン作成〜実施」を振り返っての総括と、秋学期の新たなプランの取り組みについて少し触れたいと思います。

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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか