インタビュー at R8

こんにちは!

今回からは、実際の講義での活動についてお話ししようと思います。

環境デザイン演習では、各々の地域活性化の活動の前に、r8地域へのインタビュー活動がありました。学生自身がインタビュー内容を考え、メインインタビュアー、サブインタビュアー、記録・撮影係などの役職を定めてお話を伺いに行く形でした。

↑インタビューの様子


 私が担当したのはつくば国際カントリークラブ、菜園s、大曽根地域活性化協議会、谷田部地域活性化協議会、高見原地域活性化協議会でした。


その活動の中で、同じつくば市内にある地域であっても、地域活性化のビジョンや考え方が異なることが大きな発見としてありました。

 一様に、地域活性化に対して「やりたい」「地域を元気づけたい」という強い思いを持っており、多くが「その方法がうまく出ないことがある」「新鮮な意見が欲しい」ということをおっしゃっていました。


 その活動の中で、同じつくば市内にある地域であっても、地域活性化のビジョンや考え方が異なることが大きな発見としてありました。その地域に住んでいない人の視点で見た魅力などがそこに加わることで、より実りのある地域活性化が実現できるということを知ることができました。


 「その地域に住んでいない人の視点で見た魅力」という言葉を聞いて、地域活性化における必要不可欠な要素であるように感じました。

 その魅力は、もしかしたらその地域に住む人も知らない物かもしれない。それを多くの人に伝えることができないか。それが地域活性化に繋がるのではないだろうか。

インタビューを通じて、大切なことを学ぶことができました。


 本当は、すべての地域で地域活性化のお手伝いができたら...とも感じています。それぐらい魅力に溢れた地域がつくば市にはたくさんありました。


 まずは大曽根地域から、それをゆくゆくはr8全地域に広げていけるような活性化を...

 そのことを常に考えながら制作を行っています。

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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか