アメリカ人の大曽根ブルーベリーファーム!

こんにちは!筑波大学環境デザイン領域修士1年のハンセンマックスです。 今回は、大曽根の「ヴァンシ―ケルファーム」についてお話します。2週間前のブログで説明したように、僕は大曽根ギャラリーDAYのために大曽根を訪れました。近所の人たちとの会話の中で、大曽根に住んでいるつくばの外国人のことを教えてもらいました。実は、大曽根でブルーベリー農園を経営しているアメリカ人の男性でした。日本での外国人と日本人の関係を改善するという目的のためには、彼に会って大曽根での経験を話してみるのがいいと思ったのです。

すぐにとてもフレンドリーに接してくれました。アメリカ人農家のトム・ヴァン・シッケルとその妻子は、まず自己紹介をして、彼らの家で一緒にお茶を飲みました。彼の日本での経験や、なぜ大曽根に住んでいるのかなどを日本語で話しました。アメリカと日本の長所と短所を比較するのはとても興味深いことでした。やはり、完璧な国はなく、どの国にもプラス面とマイナス面があることがわかりました。さらに、トムさんはオランダ系アメリカ人であることが判明し、オランダの文化や言語にも興味を持っていました。その後、彼の農場に連れて行ってもらい、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、養蜂などを見せてもらいました。

ベリーが育つ季節ではないのに、植物からラズベリーが出ていました ラズベリーを直接食べたのは初めてでした。雰囲気と新鮮さのおかげで、非常に美味しく、爽やかな味でした。そのラズベリーを一日中食べていたいくらいです。

トムさんは、ベリー類の農業の仕組みをいろいろと教えてくれました。もともと僕は農業についてあまり知識も興味もありませんでしたが、彼の話や情熱を聞いて、このテーマに興味を持つようになりました。大曽根の外国人農家としてのこの数年間は、困難なこともありましたが、素晴らしい経験もたくさんありました。

彼の農場のベリーから、彼はアイスクリームを作ります。彼らはとても親切で、僕たち二人にこのアイスクリームを一つずつくれました。とても美味しく、ベリーの新鮮さを感じることができました。彼らを訪問できたのは素晴らしいチャンスだったと思うし、訪問できたことにとても感謝しています。ヴァン・シッケル家はとてもフレンドリーで素晴らしい家族で、とても歓迎してくれて、日本での経験や大曽根のことをたくさん教えてくれました。


さまざまな目的で大曽根の人々を訪問したり、さまざまなイベントを企画したり手伝ったりして、地域活性化や地域の人々とのつながりの大切さを実感しました。ヴァン・シッケル農場を訪問したことで、僕は大曽根とそこに住むさまざまな人々が本当に好きになりました。僕は大曽根の人々の生活を向上させるために地域活性化を手伝っていますが、私自身の生活やつくばに対する見方も向上したと思います。

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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか