ゆる企画書を制作し、協議会に提案へ!

今回は、栄協議会の方へ提示する最初の企画資料を作成したことと、1回目の打ち合わせを行ったことについて、詳しく振り返りたいと思います。前回と前々回の記事で触れた、「活性化活動の方向性」「インタビュー⇨プラン作成のプロセス」を踏まえつつ、企画資料の作成したことについて触れていきたいと思います。


企画資料の作成についてです。前回のブログ記事で触れた活性化活動の大きな方向性を考慮して、以下のような企画資料を制作しました。






ポイントは3点あります。


1点目

ゆるい企画資料にしたことです。文章は少なめで写真を多く使用し、気軽でイメージの沸きやすい資料にしています。協議会の方の意見も取り入れやすい、余白のある提案書にしました。


2点目

自分自身を知ってもらえるプレゼン資料を作成。自己紹介ページを作り、私たちの顔と名前を覚えていただけるようにしました。また、自分の得意なことを知っていただき、それを活性化に生かしたいということも伝えたいと思いました。


3点目

インタビューページを挿入したことです。インタビューで感じたことを、プラン作成に反映したいという気持ちを表現したいと思いました。


協議会の方々に提案書を見ていただきながら、「これは難しいよ」「よかったら、こんなものを使えるよ」など様々な意見をいただき、協議会の方との話し合いを行いました。大まかな提案は、OKをいただき、さらに内容やスケジュール、広報の仕方を詰めていこうということになりました。


次回は、「さくら交流館×ワークショップ」の内容を詰めていくプロセスについて詳しく振り返りたいと思います。

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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか