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まちづくりの視点から見た大曽根

 こんにちは。理工学群 2年の戸﨑景太です。今回僕は、筑波大学よりも北に位置する大曽根に行ってきました。大曽根の自然は素晴らしい!ということは自分のもうひとつのブログ記事を読んでいただければわかると思うので、この記事ではまちづくりの視点から大曽根を見ていきます。なぜまちづくりなのか、、、それは僕が秋学期から理工学群社会工学類の都市計画主専攻に進むことを希望しているからです。都市計画と一口に言ってもさまざまな分野があり、細かいことはまだ決めていないので、さまざまな面から見ていきたいと思います。


 大曽根には、写真のように一面に田んぼがひろがっています。この広大な田んぼを見て思ったのは、田んぼアートができるんじゃないかということです。田んぼアートとは、「田んぼをキャンバスに見立て色の異なる稲を使って、巨大な絵や文字を作り出すプロジェクト、またその作品」のことです。田んぼアートをすることで町おこしにつながるのではないかと考えました。関東で行われている場所はまだ少ないので、もの珍しさに多くの人が訪れるんじゃないでしょうか。


 写真は、玉取地区資源保全会が行っている植栽活動です。かなり小規模で、ウェブサイト等も見つけられませんでしたが、景観の向上につながるとても良い取り組みだと思いました。ベンチも置いてあり、おしゃれな写真を撮ってSNSで発信するなどすれば多くの人々に認知されるのではないでしょうか。


 この写真は、自動車で行った時に同乗者に撮ってもらった写真です。木がのびて緑のトンネルのようになっていてきれいな写真です。しかし、道が狭い上にこの先にカーブがあり、とても危険です。実際この先のカーブで対向車が来て怖い思いをしました。さらに、黄色の看板があるようにここは通学路になっているそうです。ほかの道路でも白線だけで歩道のない道を小学生が帰っていました。とても危険なので、これらの道路は改善する必要があると思いました。


 写真はつくタクの乗降場所です。つくタクとは、ご希望の時間帯を予約し、自宅近くから目的地近くの乗降場所までご利用できるつくば市の乗合タクシーです(つくタクの公式サイトから抜粋)。このようなサービスは、移動手段を持たない高齢者などに特に有用なものです。バスなどの公共交通機関が来ない場所にもこの乗降場所をみることができました。写真は撮り忘れていることに気づき、帰りに慌てて撮ったため栗原のものです。

 

 まちづくりの観点から大曽根を紹介しました。いろいろな分野からみると冒頭で言ったものの、町おこしや交通に内容が偏ってしまいました。みなさんも是非つくタクを利用して大曽根を訪れてみてください。

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