つくばを歩く、歩く、歩く。

こんにちは!

芸術専門学群2年の熊澤佑悟です!

ランドスケープ探索を通してつくば市の魅力を改めて発信していきたいと思います。

この記事では、実際に歩いて、見て、感じ

て、あなたの知らないつくば市を探して行きます。

それでは、行ってみましょう!



テクテクとひたすら歩きます。

延々と道、田んぼ、空、暑いです。途中で見つけた廃車がなんか良かったですね。

かっこいい。

なぜかわからないけど、なんとなく、惹かれるものってありますよね。

僕の場合廃車のようです。つくばに来てからよくみるようになったからかもしれません。単純接触効果でしょうか。(絶対にちがう)

ポカリスウェットのCMソングを聞きながらの差安保だったので、余計に喉が渇く。

「汗が私をつれて行く。」

余計なお世話です。そんなこと言うならポカリをくれー。

Googleマップでみると、自宅からだと小田城公園までは往復15キロほどありました。(しんどい!!!)

さて、ついに小田城にやってきましたけれども。

みてくださいこの曲輪!!!!!!

なんとも地味ですね〜〜

僕は城郭巡りが好きで、趣味で一人でよくいったりするのですが、ほとんどの城郭跡というものはほぼ廃墟のようなもので、「ほんとにここ城なの?」ってなるんですが、小田城はしっかりと整備されて公園としても心地よい空間でした。

風が気持ちいい〜

ここにポカリがあれば最高なんだけどな。そんなことを思うわけです。

帰り側に、たまたまあったコンビニで、思わずポカリを買ってしまいました。

まんまと乗せられましたねー。

ランドケープ探索にはポカリとやる気は必須ですね。

終始ポカリのことを考えていました。暑すぎたせいでしょう。この日は35℃を超えていましたが5時間ほど歩いたかもしれません。

もう暑すぎてよく覚えていません。

みなさん水分はちゃんと取りましょう。


なんだかんだ歩き疲れましたね。15キロも歩いたので当たり前ですが。

歩いてみるとマップではわからないスケールをひしひしと感じます。やはり何事も体験ですね〜。

そんな教訓めいたものを得たところで、今回のランドスケープ探索はおわりにしましょう。

それでは。

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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか