こども◯◯の概要

こんにちは!筑波大学環境デザイン領域修士1年の嶋田珠々と申します。


今回は特集記事として私が高見原で行っているプランの概要を書きます!先週からこれまでのプラン作成の流れを記事にしていますのでよろしければそちらもご覧ください。


それでは本題に入ります。

私は高見原地域の取材を通し、自身の教育を学んだ経験を活かして「高見原をちょっと元気にしよう」という思いを持ったことから『お神輿フォトコン』と『 “高見原の欲しいもの教えて!” こどもマップWS』を提案しました。


まず、『お神輿フォトコン』は、高見原ふれあい会主催のお神輿お披露目会のサブイベントとしてのプランになります。子どもたちがお神輿前で写真撮影をし、撮った写真を使ってフォトコンテストをするという内容です。子どもの興味関心を惹くには体験型重視のイベントにすることが重要であると考え、駄菓子屋やお菓子の掴み取りを併せて実施するという計画もあります。


次に、『 “高見原の欲しいもの教えて!” こどもマップWS』ですが、こちらは高見原ふれあい会主催のお神輿お披露目会に来た子どもたちに高見原にあったらいいなと思う場所やものを地図上に書いてもらうというワークショップになります。高見原には子どもが自由に遊べる公園等の場所がほとんど見られないため、子どもにとっても住みやすいまちにするためにこのプランを通して、子ども自らがまちづくりについて考える機会になればいいと考えています。


ー企画書の一部ー


そして、これらのプランで得られた成果を既に他のR8地域が行っている地域のマップ作りに活かすことができたらいいと考えています。

以上が、私が現在行っている地域活性化プランの概要です。実施は、来年の2月を予定しております。詳細が決まり次第、またブログ等でお知らせします!