「oneドリンク×お散歩」

みなさんこんにちは!筑波大学芸術学学位プログラムの今泉優子です。

私は主に、r8地域のひとつである大曽根地域のもっくん珈琲さんと地域活性化のデザインを行っています。



大曽根ってどんなとこ?

どのようにしてこのマップを制作したのか、まずはこの地域について紹介から始めたいと思います。

大曽根ってどこにあるの?

大曽根はつくば市の中心市街地とのアクセスが整った環境、新規住民が増加している現状、筑波山がよく見える、景観に優れた環境が揃っている住みよい街です。


その一角にあるもっくん珈琲は、こぢんまりとしていますが、温かみのある素敵なカフェです。その店のオーナーである川村さんと話し合いを進めながら地域活性化のデザインを進めています。


↑大曽根の風景

↑もっくん珈琲の風景



大曽根へのインタビュー

大曽根での地域活性化を考え始めたきっかけとして、演習の中で行ったインタビューがありました。

↑インタビューの様子


もっくん珈琲の川村夫妻とのお話の中で、大曽根地域の立地のポテンシャルを大切にしている反面、そのポテンシャルを活かせていない現状があることや、活性化のプロジェクトではなかなか意見が出てこないことなどの課題点がありました。

また、既製のマップのバージョンアップを行いたい、居場所を作りたいと考えているなど、とても活発に活動を行っていることが分かりました。



大曽根で何ができる?

大曽根地域についてインタビューで多くのことが分かり、その上で自分にできる地域活性化を形にする取り組みを、現在進行形で行っています。

↑制作中のお散歩MAP


その一つが「大曽根oneドリンク散歩MAP」と称した地図の作成です。

最終的にはポストカードサイズで印刷し、もっくん珈琲店内に置かせていただく予定です。

次の段階として、マップを作るだけに止めず、どのような活用の方法があるかを模索すること、他の地域でも作ってみること...なども考えています。


制作秘話については毎週更新のブログ記事でも紹介します。そちらもぜひご覧ください!

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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか