「寺子屋」と「消しゴムハンコワークショップ」を開催!

今回は、「夏休み地域応援企画」において、私が企画担当した「寺子屋」と「消しゴムハンコワークショップ」の様子を振り返りたいと思います。


〈寺子屋〉

残念ながら、参加してくれた子供たちは0名でした。そこで、この時間を使い、協議会の方が既に企画していた「フォトコンテスト」についての準備や打ち合わせを一緒に行いました。その後、協議会の方や市役所の方々と、お菓子や飲み物と共に団欒を楽しみました。応募者はいなかったのですが、より交流を深めることができました。


〈消しゴムハンコワークショップ〉

「消しゴムハンコを彫って、オリジナルのトートバックを作る」というプログラムを実施しました。ワークショップには、参加者の方1名に来ていただきました。

まずは消しゴムのデザインや彫り方について、手順や注意すべき点をレクチャーしました。その後彫り進めていただきながら、「ここは彫っても大丈夫なの?」といった疑問点などに答えながら、一緒に消しゴムハンコを製作しました。参加者の方は、「カカシ・筑波山・田んぼ」をモチーフにしたデザインに決定し、サクサクと彫り進めていました。

最後は、彫り上がった消しゴムハンコをトートバックに押す作業です。一度紙に試し押しをしていただき、その後トートバックに押してもらいました。トートバックからハンコを離すと、しっかりと絵柄が写され素敵なトートバックが出来上がりました。参加者の方も笑顔が見え、企画した者としてとても嬉しい瞬間でした。


これらのワークショップを通して、自分の企画を楽しんでもらう喜びを実感できました。また、ものづくり系企画を楽しんでもらうために、事前の準備やシミュレーションなどがを通し、つまずきポイントや気をつけるべき点について把握することが非常に重要であると思いました。

次回は、協議会で企画していた「フォトコンテスト」との関わりについて、振り返っていきたいと思います。

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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか