「フリーコーヒー」&「コンテナイス作りワークショップ」を開催!

今回は、「夏休み地域応援企画」全4回のうち、「フリーコーヒー」「コンテナイス作りワークショップ」を実施した様子を振り返りたいと思います。

「フリーコーヒー」「コンテナイス作りワークショップ」の企画担当は、もう1名の栄地区活性化活動メンバーの勝山さんです。私は、お手伝いという形で一緒に参加しました。


〈フリーコーヒーについて〉

コーヒーを飲みながら、市役所の方や協議会の皆様とおしゃべりを楽しみました。勝山さんが、コーヒーを淹れつつ皆さんとお話ししたり、みんなにコーヒーを振る舞ってくれました。終始和やかな雰囲気で、普段の役員会とはまた違った空気感でお話も弾んだと思います。私たちが大学で学んでいる内容について興味を持って聞いていただいたり、反対に栄の長屋門のお話などをしていただきました。残念ながら、通りがかりで参加された方はいませんでしたが、市役所の方や協議会の方々との交流を深めることができたかなと思います。



〈コンテナイス作りワークショップ〉

農業用コンテナを活用して、さくら交流館で使用できるイスを作りました。農業用コンテナの底面に紐を編み込んでいき、クッション性のある座面を作っていきます。いずれは、屋外に置いて飲食などもできれば良いなという想定のもと製作しました。

今回も残念ながら、純粋に参加していただいた方はいませんでしたが、協議会の方々との交流を深められ、ささやかながらも楽しい場となりました。





2つの取り組みを通して、発見したこととして、「何かしらの作業をしながら」ということが、話し合いがしやすくなり、会話も弾みやすくなると感じました。交流を深めるという点で、工作や飲食は効果的な手法であると実感しました。


次回は、私が企画担当した「寺子屋」と「消しゴムハンコワークショップ」の様子を振り返りたいと思います。

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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか