「わたしの国ノートブック」完成!

こんにちは!筑波大学環境デザイン領域修士1年のハンセンマックスです。 今日は、僕の地域活性化の道のりの最後のブログを紹介していきたいと思います!おはなし会の成果や学びを振り返ってみたいと思います。さらに、外国人と日本人の関係を改善するため考えた最後のアイデアについて書きます!

4つのおなし会を振り返ってみると、それぞれのおなし会に独特の雰囲気がありました。オンラインで行われたものもあれば、もっくん珈琲で行われたものもあります。大人数で実施したものもあれば、少人数で実施したものもあります。しかし、そのどれもが、大曽根の住民に外国の文化を紹介するという目的を達成したと思います。

個人的には、異文化について学ぶとともに、自国の文化を日本人に紹介する方法についても学びました。食べ物や服装などの簡単な話題で、その文化をより理解してもらえるような紹介の仕方を学びました。


全体として、おなし会は予想以上にうまくいったと言えるでしょう。だから、この授業が終わった後も、このテーマに取り組まないともったいないと思います。数週間前のブログで言ったように:

「日本人と外国人との良好な関係を実現するための道が、おはなし会だけで終わってしまうのは残念なことだと思いました。せっかく「おはなし会」が大きな効果を発揮していても、それがこの一定の期間にしかできないのであれば、永久的な変化や改善にはなりません。だから、小さなことでも良いから、もっと長い期間、良い効果が得られるものを作りたいと考えました。」

あれから、わたしの国ノートブックを完成させ、自分でノートを作りました!


このノートの目的は、自分の国や他の国についての自分の物語や経験を共有することです。他の人がこれらの物語を読んで、他の文化にもっと興味を持つようになることを願っています。

最終的には、来客数の多いカフェやお店など、活気のある場所にノートを置いてもらえたらと嬉しいです。例えば、もっくん珈琲に、以前のポスターと同じように貼ってもらえたらうれしいです。この授業を通して、地域活性化のために多くの場所を訪れ、多くの人に出会いました。最終的に、私は自分の貢献と結果にとても満足していると言えます。おなし会」、そして「わたしの国ノートブック」のインパクトが、異なる文化を持つ人々をより容易に結びつける一助となることを願っています。

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こんにちは。筑波大学大学院環境デザイン領域修士1年の勝山祐衣です。 今回は、2021年の活動をふりかえります。 栄を訪れる ー私が初めて栄を訪れたのは2019年夏のことで、市街からの距離が近い割には街の喧騒を感じさせない田園風景と、筑波山がどっしり見守っているような安心感が印象的だった。 交流館のこれまで ー何度か交流館を訪れた印象としては、交流館の入り口がわかりにくいこと、中に入って良いのかわか